【ビューティコラム7月】「べたべた」「テカテカ」は乾燥のサイン?夏こそ本気の保湿ケア!


「べたべた」「テカテカ」は乾燥のサイン?
夏こそ本気の保湿ケア!

6梅雨が明けたら、いよいよ本格的に夏がやってきますね。
気温がぐっと上がるこの時期は、体力を消耗しやすく、 暑さや疲れから体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。 お肌にとっても、べたつきやテカリ、紫外線によるダメージなど、 さまざまなトラブルに見舞われやすい時期です。 しっかりケアして、すこやかなお肌で元気に夏を乗り切りましょう。

「べたべた」「テカテカ」は、乾燥のサイン?

気温が上がると、お肌の皮脂の分泌量が増え、お肌がべたべたしたり、テカってしまう、というお悩みを訴える方が多くなってきます。
皮脂の分泌量が増えると、一見お肌の表面は潤っているように見えるので、保湿ケアがおろそかになりがちですが、実はお肌の内部では乾燥が進行していることがあります。これがいわゆる「インナードライ」肌で、気温が上がるこの時期に陥りやすいお肌の状態です。

インナードライとは、読んで字のごとく「インナー(お肌の内部)」が「ドライ(乾燥)」しているという意味です。インナードライの場合、お肌の内部が乾燥しているため、潤いの蒸発を防ぐために皮脂が過剰に分泌されます。そのため、脂性肌と勘違いして、頻繁に脂取り紙で皮脂を取り除いたり、何度も洗顔をするといったような間違ったお手入れをしてしまい、ますますインナードライが進行するという悪循環に陥ってしまうことが少なくありません。

化粧崩れがひどい、Tゾーンはべたべた、テカテカするのに、目元や口元はカサつくといった状態が続いているのは、お肌の内部で乾燥が進行しているサインかもしれません。



インナードライのお肌のお手入れ

インナードライのお肌のお手入れのポイントは、ずばり保湿です。保湿といっても、インナードライのお肌にいくら油分を補っても、お肌内部の水分不足が解消されないと、根本的な解決にはなりません。お肌の内部が水分で満たされると、お肌は必要以上に皮脂を分泌することがなくなり、その結果べたべたやテカリが改善していくでしょう。

<保湿のポイント>
インナードライ肌に必要なのは、油分ではなく水分です。是非使いたいアイテムはローション。潤いたっぷりのローションで、しっかりお肌の内部に潤いを届けてあげましょう。とはいえ、ただやみくもにバシャバシャつければ良いというわけではありません。
まずはコットンにローションをたっぷり含ませ、お顔全体にゆっくり優しく馴染ませます。次に、おでこ、頬、あごと、順に再度パッティングします。パッティングは、リズミカルに、お顔の中心から外側に向かって馴染ませていくとよいでしょう。これを2〜3回繰り返します。
手の平で頬を触ってみて、ひんやり感じるようになったら、水分がしっかりお肌の内部に浸透した合図です。基本的なケアですが、朝夕、メイクの前と、しっかりローションでの保湿を繰り返すことで、お肌内部の乾燥が改善され、水分と油分のバランスのとれた健康的なお肌に近づきます。

<食生活のポイント>
スキンケアに気をつけても、なかなかインナードライが改善しない場合は、同時に食生活も見直してみましょう。気温が上がると、つい食事作りがおっくうになり、麺類などで済ませてしまう日も多くなり、必要な栄養素が不足しがち。バランス良く色々な食材を摂るように心がけましょう。
特にビタミンB類は、体内の脂肪の代謝に欠かせない栄養素ですので、積極的に摂ることがおすすめ。ビタミンB類は、豚肉やうなぎ、レバー、納豆などの大豆製品に豊富に含まれています。また、アーモンドやくるみなどのナッツ類に多く含まれるビタミンEも、皮脂の酸化を防ぎ、お肌を健やかに保つことに役立ちます。



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